火災保険、地震保険を有効利用しましょう

「使えないかも」ではなく「使えるか確認しよう」がポイント!

雪害、強風、突風、雹害、落雷、水濡れ等による被害は火災保険の適用範囲です。

その他契約内容によっては車両接触、漏水による被害、故意ではない損傷なども適用範囲となる場合もありますので保険証券を確認することをお勧めします。不明な点はお気軽にご相談ください。

利用された事例のご紹介

①棟板金の浮きや剥がれ

突風で棟板金が剥がれたことで火災保険が適用されました。

②漆喰の剥がれ

強風で漆喰が剥がれたことで保険適用されました。200年前に作られた漆喰壁でしたので京都のお寺の漆喰工事を修業した左官職人が対応し工事しました。

 

③スレート屋根欠け剥がれ

強風でスレート瓦が剥がれ保険適用され屋根カバー工法で施工しました。※保険は原状復帰が基本ですのでカバー工法の費用として適用はされません

スレート屋根かけ剥がれ スレート屋根かけ剥がれ スレート屋根かけ剥がれ

④雨樋のゆがみ

大雪による被害での保険適用事例です。商品によっては廃盤品もありますので確実な調査がポイントになります。


雨樋の穴空き

雹害で軒樋に穴が開いたことで保険適用されました。穴が開いてしまうと雨樋が全く機能しなくなってしまいます。

雨樋の穴あき雨樋の穴あき雨樋の穴あき

外壁の延焼被害

外壁塗装調査時に隣地境界のブロックの火災被害の痕跡を確認しました。お客様に確認すると数年前にお隣で火災が発生して焦げてしまったとのこと。幸いにも大きな損傷ではなかったためそのまま放置しているとのことでした。お客様の火災保険は2年前に契約が失効しており火災保険適用は不可かと思いましたが、一応消防署で火災発生日を確認したところ2年半前であることが判明しました。その当時は保険に加入していることと火災保険の時効が3年であることから今回のケースはギリギリ火災保険が適用されることとなりました。費用は大きな金額が認められましたが、お客様自身にブロックの損害の認識は低い上に実際の損傷の程度も小さいことからその費用は外壁塗装費用に充当したものの、それでも余るほどでした。

外壁の延焼被害外壁の延焼被害 

自然落雷による電気製品の故障

落雷によるエアコン、テレビ、インターホン、給湯器、自動ドア、電動シャッター、等の家電製品も対象となります。

落雷イメージ

キッチンからの水漏れ

キッチンの配管からの水漏れで保険適用されました。配管自体の修理費は認められませんが、水漏れによる他箇所の損害は認められます。このケースではシステムキッチンの入れ替えを

キッチン水漏れキッチン水漏れキッチン水漏れキッチン水漏れ

トイレからの水漏れ

トイレからの水漏れで保険適用されました。水漏れでクッションフロアーやクロスが被害を受けたことで保険適用されました。

トイレ水漏れ トイレ水漏れトイレ水漏れ

 

ダウンバーストによる大きな自然災害

珍しいケースですが、局地的に発生したダウンバーストの被害です。瓦は吹き飛びベランダサンシェードは笠木ごと飛ばされ物置などもひっくり返り室内に雨水が侵入する大きな自然災害です。火災保険の重要性を再認識する大きな被害でしたが、全て保険適用されることでお客様負担はありませんでした。

ダウンバーストの瓦屋根被害
ダウンバーストによる大きな自然災害
笠木の被害
笠木交換後
葺き替え中
葺き替え中
屋根葺き替え後

 

⑪工場のスレート屋根の雹害

雹害で屋根に穴が開いてしまい保険申請を行いました。施工はガルバリウム鋼板で屋根カバー工法を行いました。

工場のスレート屋根の雹害
氷河による穴あき
工場のスレート屋根の雹害
雹害による損傷
工場のスレート屋根の雹害
屋根カバー工事のため仮設足場設置
工場のスレート屋根の雹害
設置物をクレーンで撤去
工場のスレート屋根の雹害
新しい屋根を設置

ご参考になりましたでしょうか?

弊社でおこなった火災保険の適用事例のほんの一部です。保険には様々な保険がありますが、その適用範囲は様々です。保険は申請しない限り認められないものです。せっかく高い保険に入っても肝心な時に保険を使用しなければ意味がありません。何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。